節分

query_builder 2022/01/28
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2月3日は節分ですね。そして節分の翌日は立春(りっしゅん)です。

立春は、二十四節気において春の始まりを表す日です。


「二十四節気って何?」と思った人のために二十四節気について話してみましょう。

まず1年を4つの季節に分けます。これはみんなも知っている春夏秋冬の4つですね。

各季節をさらに6分割して合計24個に分ける季節区分が二十四節気です。

みんなが待ち望んでいる祝日の「春分の日」や「秋分の日」もこの二十四節気の1つです。

二十四節気全部が祝日になると嬉しいのですが、そうもいきませんね。


二十四節気において四季の最初は、立春、立夏、立秋、立冬と呼びます。

この4つはまとめて「四立(しりゅう)」と呼ばれ、四立の前日が「節分」となるので、実は「節分」は年に4回あるのです。


今では「節分」は立春の前日を指す単語として使われています。

節分というと豆まきや恵方巻のイメージがありますね。

豆まきは室町時代にはすでに行われていたようです。

500年以上前から行われてきた行事なんですね。

一方恵方巻は2000年以降に急速に広まったようです。

今年の恵方は「北北西」のようですね。


久留米でもいろいろなところで節分のイベントが行われていましたが、

残念ながら今年はコロナの影響でなかなかできないようです。


暦の上ではもう春という言葉もここから来ています。

ですが塾としては生徒の受験が終わると春を感じますね。

Spring is coming soon!

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